プログラミングで生きていきたい男の雑記ブログ

こんにちは。pjmと申します。勉強中のプログラミングのこと、趣味のこと、日常のことを書いていきたいと思います。

ロシアW杯 日本VSベルギー戦で思うこと

ロシアワールドカップ日本代表、3-2でベルギーに敗れましたね。

正直ベスト16までいけると思ってなかったので、驚きました。

分析ではなく、ただ思うことについて書きたいと思います。

 

交代策

ベルギーが交代でフェライニを入れてきたことで、ここからハイボールでガンガン狙いに来ることは明らかだったと思います。

個人的には高さ対策として本田圭佑や槙野、植田を入れる判断をして欲しかったです。

1点目の失点も不運でしたがコーナキックからでした。

2点目の失点もやはりコーナーキックから、一度は弾きましたがもう一度サイドから上げられてフェライニにやられました。

高さがないチームがその対策をできない(しない)のではやはり勝つのは難しいですよね。

ベルギーの選手交代から9分で2失点、無策だったことが敗因になりました。

 

最後の失点

コーナキックをキャッチされるようなとこに蹴ってしまったのはミスだったと思います。

ラストワンプレーだったし、勝負したくなる気持ちもわかるけど結果的には失点に繋がってしまいました。

対応については山口蛍が棒立ちになっていたのが気になりました。

あの場面はディレイして欲しかったし、それしかなかったと思います。

ファウルでできるならして、それで退場になったとしても止めて欲しかった。

それにしてもベルギーのカウンターはお見事でしたね。

あの展開で冷静にスルーを選択できるんですね、強豪国のエースFWは。

 

これから

今大会の主力メンバーは、ほとんど次のW杯ではいないと思います。

これから世代交代していかなければいけない中で、どう新しいチームを作って行くのか。

なんにせよ約10年応援してきた選手たちを、日本代表で見られなくなるのは寂しいです。

今大会の失敗を次に繋げて結果を出してくれることを信じてます。

大会直前の監督解任で一時期はW杯熱が冷めてしまっていましたが、大会が始まるとやはり夢中になって応援していました。

今後もそうありたいです。